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小保方氏3ケ月ぶりに登場、今、理研で行われている検証実験とは

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わしじゃ・・・
佐久爺じゃ


いよいよ真打ち登場じゃのぉ
と言っても落語でいうところの最上位(真打ち)とは、ちと違うんじゃが
なんとなく、やっとのお出ましで
「待ってましたぁ~」って声が出そうな感じで使ってみたんじゃが

そう考えると、初日の7月1日は「健康状態が良くない」と
出勤を見送って1日休んで昨日の登場となると
演出がうまいのぉ~ と、勝手に考える爺である(笑)


さて
今回のSTAP細胞が存在するかどうかの検証実験は
理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)に出勤した
小保方氏の参加で、検証実験が本格化する見込みじゃ


調べてみたんじゃが・・・


爺は、検証実験そのものが、これから始まるもんじゃと思っていたんじゃが
実は、検証実験は4月から進められておって
これまでは小保方氏は実験そのものには立ち会わずに助言をしていたそうじゃ

それで
今回の検証実験は来年4月ごろまでかかる見通しで
今月末~8月上旬にも、一度、中間報告を発表する予定らしい


小保方晴子ユニットリーダーが参加するにあたって
細胞の存在の有無を検証する実験の手順を公表したんじゃが
第三者が立ち会い、2台のカメラで24時間、実験室を監視すると

実験室の出入りは電子カードで管理するらしく
細胞の培養機器にも鍵をかける
そのために実験室の改修を今週中に終える見通しなんじゃと


なんだか、これでは
細胞の研究をする研究者たちが、モルモットみたいに感じるのは
爺だけじゃろうか?

さらに
ES細胞など他の万能細胞の混入を防ぐため
実験は室内に試薬や試料がない状態から始めるそうなんじゃが
それって当然の事で、今まではそうしていなかったんじゃろうか?


国民の税金で成り立っているであろう理化学研究所で
公的研究費を使って世界的なレベルの実験・研究を行うというのに
その程度のチェック体制だというのが信じられんのぉ
お菓子の持ち込みレベルとは違うんじゃから・・・


記者会見で、相澤慎一特別顧問が言っておった一言も
「世の中にはそこまでやらないと
彼女が魔術を使って不正を持ち込むのではないか
という危惧があるのではないか」

科学の研究をしておるところの特別顧問が、魔術ですか?
ウケ狙いじゃろうが、笑えん

管理・チェック体制がズサンな
理研の体質が一番問題なのは明白じゃろう
相澤氏、他の発言を聞いていても、不信感しか湧いてこないんじゃが



STAP細胞の論文不正問題においては
英科学誌のネイチャーが3日号で関連論文2本を撤回する見通しとなったそうじゃ


いかなる大発見であっても論文発表されて初めて成果として認められる世界じゃ
今後、他人によって同じ手法で万能細胞を作製し論文発表されれば
その成果は、新たに作製したチームのものになるんじゃ
まさに「とんびが油揚げを・・・」状態じゃなぁ


しかし、おもしろいのは
特許そのものについては、論文の撤回で出願が無効になるわけではないから
他のチームが成功した場合は、今度は特許を巡る争いになる可能性もあるらしい


また、周りでは
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の
高橋政代プロジェクトリーダーが1日の朝に
STAP細胞の論文問題を巡る理研の対応を批判し
「理研の倫理観にもう耐えられない」とツィッターに投稿したんじゃ

さらに2日の朝には
「(iPS細胞作製の準備が)まだ始まっていない患者さんの治療については
中止も含めて検討する」と書き込んでツイートが炎上しとる

その、中止検討の理由じゃが、まだSTAP細胞の論文問題にも決着がつかず
患者らが落ち着ける環境でないことなどを挙げておったんじゃが

その日の夜には
「臨床研究は予定通り遂行します。お騒がせして申し訳ありません」と

ちょっと不可解なコメントのやりとりじゃが
高橋氏は自分の意図することが世間に伝わらず
騒動を鎮静化させるためだったんじゃないかと思うんじゃが

そもそも、メディアの発表の仕方にも大きな問題があるのぉ

マスコミは、政治も科学も芸能関連も
当事者の発言の一部だけをとりあげて
面白く(視聴者・読者の気を引くような)編集するから

本人の意図しない内容が、ひとり歩きしてしまう
本当のところを知らぬ、われわれ一般人は
マスコミの報道に一喜一憂してしまうのが現状じゃ


まともなマスコミ・メディアの誕生を
切に願う



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